はり師として働きたい!
【はり師の仕事内容と資格】
はり師の仕事は、体のツボをはりで刺激し、自然治癒力を引き出し、病気を治療する職業です。
独立開業も可能で、はり師の主な求人就職先は、リハビリテーションセンターなどに勤務し働きます。
はり師として働くためには、国家資格が必要となります。
はり師の専門の学校を卒業後国家試験を受けることになりますが、はり師だけではなく、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師をあわせて取得する方が多いです。
~はり師の話~ 出典:wiki
ハリ師の資格制度
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律に基づく資格。
「はり師名簿」とは、厚生労働省に備えられている名簿で、医師でいうところの「医籍」に相当する。
現在は、厚生労働大臣の指定をうけた財団法人東洋療法研修試験財団がその事務を行っている。
その施術の特性から、きゅう師と組み合わせて鍼灸師と呼称したり、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師と組み合わせて鍼灸マッサージ師もしくは三療師などと呼び、呼ばれることもある。それぞれに別の資格であり、養成施設(専門学校や盲学校等)によってはこの3つを合わせて教える課程もある。
はり師の養成を行う教員は、はり師の免許を取得後、教員養成科卒で教員資格取得者でなければならないとされている。
はり師(鍼灸師)がコ・メディカルであるかどうか、はっきりとした定義はない。
単に医師以外の医療従事者をコ・メディカルと呼称するのであればそのとおりであるが、コ・メディカル本来の意味である医師と協同で医療行為に従事する者とすれば、鍼灸師はコ・メディカルではない。
鍼灸師の一部には、病院または診療所などの医師の下で働く者もいるが、鍼灸師全体からすれば少数である。
同様にパラ・メディカル(医師の補助者)でもない。鍼灸師は、健康保険による施術を行う際に医師の同意を必要とするが、それ以外の施術に関しては医師の同意を必要としない。